花粉症対策


 花粉症の季節がやってきました。2011年のスギ花粉飛散量は、昨年の10倍になるとも言われています。

 私は、非特異的IgEの数値が1300IU/mlで、医者には、平均的な花粉症患者の6倍くらいと言われました。アレルゲンは、スギが55UA/mlで激しく反応、ヒノキ、ハウスダスト、ダニなど血液検査で10種類以上に反応しました。スギ花粉が飛散するときの症状としては、目のかゆみや鼻水よりも、私の場合激しく咳き込むことに特徴があります。薬を飲まなければ、日常生活に支障が出るのですが、とにかく困ったのは花粉症で咳が出るということについて、医者は意外と知らないということです。過去10人以上の医者に診せましたが、耳鼻科では分かってもらえず、普通の咳止めを処方するしか思いつかないようでした。咳で苦しんでいる方で、明らかにスギ花粉の季節(ブタクサをはじめ花粉は1年中ですが・・・)だけだったら、アレルギー学会専門医を受診されることをおすすめします。「花粉症で咳が出ますよ」と言ってもらえて救われました。私にはただの咳止めではなく、抗アレルギー剤が必要だったのです。

 半永久的に直す方法として、減感作療法というのがあります。ただ、治療期間が長く2〜3年かかります。スギ花粉が飛散する2〜3ヶ月前から週1回の注射、飛散後も月1回の注射が必要で根気も要りますし、治療をしている病院も少ないのが現状です。私の場合はアレルギー反応が10以上あり、スギの対策をしても飛散時期になれば別なアレルギー反応が出る可能性が高いと言われ、また、数年後にはもっと楽な治療が開始されるのが見えているそうなので、断念しました。

 毎年スギ花粉飛散前の1月下旬から、アレジオンという抗アレルギー剤を飲み、嵐が過ぎ去るのを待ちますが、マスクなど花粉症対策も欠かせません。このホームページでは花粉症対策グッズを紹介しています。

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